26.02.11[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
2月11日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、千葉県・睦沢町の町長、田中憲一氏が登場し、東日本最大級の木造大日如来坐像がある妙楽寺から、睦沢町の魅力をアピールします。
千葉県睦沢町は、里山の自然と人情味あふれる暮らしが息づくまちです。農業を基幹産業として、米をはじめとした多様な農産物の生産が行われています。
まちの先進的な取り組みとしては「むつざわスマートウェルネスタウン」の整備を進め、道の駅を核に、天然ガスを活用したエネルギー供給、健康・医療・交流機能の集約による持続可能な拠点づくりを展開。災害に強いまちづくりを推進しており、DXを取り入れた防災・見守り体制の整備にも注力し、住民の利便性向上と移住・定住促進を両立する新たな地方モデルを目指しています。
今回の『首長と○○やってみた』では、農業と酪農のまち・睦沢町内の名物グルメを堪能!
そして「むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷」と環境共生型の住宅地を歩いて巡り、その先進的な取り組みに迫ります!

地元の睦沢産のお米を使った名物「うまいもん焼き」!

電柱がない!? むつざわスマートウェルネスタウンの住宅地を巡ります
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

田中憲一町長
略歴
1968年2月4日生まれ
1986年 千葉県立大多喜高校 卒業
1988年 中央工学校 卒業
2006年 株式会社 たていち 代表取締役
2012年 睦沢町議会議員に当選。以後3期務める
2020年 睦沢町長に当選。現在2期目
・座右の銘:「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
・好きな言葉:「ありがとう」
・趣味ドライブ(車で知らない場所を走る)
▼これまでの首長と○○やってみた
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
公式Xアカウント:https://twitter.com/KubichoTV
公式Instagramアカウント:https://instagram.com/kubichotv
公式TikTokアカウント:https://tiktok.com/@kubicho_tv
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