26.01.09[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
1月9日に配信開始しました第28弾では、香川県・東かがわ市の市長、上村一郎氏が胸に大きく「東かがわ」と入ったパーカー姿で登場し、東かがわ市の魅力をアピールします。
香川県東かがわ市は、瀬戸内海に面した自然とものづくり文化が共存するまちです。ブリ養殖発祥の地として知られるほか、和三盆や醤油の醸造など、地域に根差した産業が受け継がれてきました。なかでも全国的な知名度を誇るのが手袋産業で、高い技術力と品質を強みに、老舗から新しい挑戦まで多様な事業者が活躍しています。
近年はDXを活用した行政サービスの効率化や地域経済を循環させる取り組みにも力を入れ、産業振興と暮らしやすさの両立を推進。人と産業がつながり、未来に向けて進化し続けるまちです。
今回の『首長と○○やってみた』では、東かがわ市を代表する産業の手袋工場へ潜入し、手作業のすばらしい縫製技術を見学!
そして名物イベント・手袋投げに公式ルールで挑戦します。専用の巨大手袋を使って、市長とMCが真剣勝負!勝負のゆくえは…!?

福田手袋㈱であったか~い手袋を試着!

まちの名物イベント・手袋投げ対決やってみた!
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

上村一郎市長
略歴
1980年 6月10日生まれ。香川県東かがわ市出身。
自衛隊、民間企業を経て、国会議員秘書を務める。
2019年 東かがわ市長就任(現在2期目)
2023年 香川県市長会副会長に就任
2023年 全国市長会理事に就任
主な役職
香川県市長会 副会長
・日課:洗濯物畳み
・座右の銘:恥ずかしがることが一番恥ずかしいことだ
・好きな言葉:生殺与奪の権を他人に握らせるな(冨岡義勇)
・趣味:ドラゴンクエスト
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
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