25.12.26[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
12月26日に配信開始しました第27弾では、京都府・八幡市の市長、川田翔子氏が素敵なお着物姿で登場し、八幡市の魅力をアピールします。
京都府八幡市は、豊かな自然と深い歴史文化をあわせ持つまちです。石清水八幡宮を中心に発展し、松花堂庭園・美術館をはじめとする文化資産が点在し、四季折々の風景とともに落ち着いた時間を楽しむことができます。
近年は、子育て支援や教育環境の充実、公共施設の再整備など、暮らしの質を高める行政施策を推進。あわせて、歴史資源を活かした観光振興や市民参加型のまちづくりにも注力しています。都市近郊の利便性と落ち着いた住環境を併せ持つことが、八幡市の大きな特長です。
今回の『首長と○○やってみた』では、国宝・石清水八幡宮へお参り、特別に御本殿を見せていただき、名勝・松花堂庭園では市長にお茶を点てていただいて閑かなひとときをご一緒します。
さらに実は八幡にゆかりのある「松花堂弁当」!今回は秋の彩り豊かな、季節の風情あふれるお料理を味わいます!

松花堂庭園の茶室「竹隠」でお茶を点てていただきました!

自然・文化・歴史の息づくまちで落ち着くひとときを
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

川田翔子市長
略歴
京都大学経済学部 経済経営学科卒業。
平成27年に京都市役所へ入庁。生活保護世帯のケースワーカーや学校跡地活用などを手掛ける。
令和4年に山東昭子参議院議長秘書に就任。
令和5年に八幡市長選で初当選し、現在1期目。35歳。
・日課:グーグルマップの航空写真地図で八幡や他のまち並みを眺めること
・座右の銘:寵辱不驚(ちょうじょくふきょう)
・好きな言葉:失敗することを恐れるより 何もしないことを恐れよ
転んでもタダでは起きない
そもそもタダでは転ばない
・趣味:茶道、着物を着ること、寺社仏閣巡り、ランニング
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
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