26.03.03[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
3月3日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、佐賀県・基山町の町長、松田一也氏が登場し、「つつじ寺」の愛称で親しまれる大興善寺から、基山町の魅力をアピールします。
佐賀県基山町は、豊かな自然と福岡都市圏への高いアクセス性を兼ね備えた、福岡県との県境に位置するまちです。古代山城「基肄城」跡をはじめとする歴史資源や、四季折々の表情を見せる基山(きざん)を有します。近年は「kiyamaプライド」をキーワードに地域活性化に取り組み、コンパクトで暮らしやすい都市基盤を強みに、移住促進や子育て支援の充実を推進。多世代が共に暮らし続けられる持続可能なまちづくりを進めています。
今回の『首長と○○やってみた』では、基山山頂から木そりで滑り降りる「草スキー」に挑戦します!想像以上のスピードに、竹下アナウンサー絶叫!?
人口2万人未満の自治体での貸出冊数8年連続1位に選ばれた基山町立図書館や、未知なるエミューの肉をつかった料理も登場し、基山町を満喫します。

草スキー用の木そりを乗りこなし、スピードアップする町長!

貸出冊数8年連続1位!基山町立図書館はまさにkiyamaプライド!
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

松田一也町長
略歴
1981年 九州大学経済学部卒業
卒業後、通商産業省福岡通商産業局奉職(現:経済産業省)
2014年 基山町副町長
2016年 基山町長に当選。現在3期目
・趣味:テニス、将棋
・日課:YouTubeを見ること
・好きな言葉:一笑一少
▼これまでの首長と○○やってみた
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
公式Xアカウント:https://twitter.com/KubichoTV
公式Instagramアカウント:https://instagram.com/kubichotv
公式TikTokアカウント:https://tiktok.com/@kubicho_tv
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